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【表示指定成分】肌に注意すべき103種類の成分一覧

更新日:

肌に影響を及ぼすおそれのある103種類の表示指定成分の一覧を成分名に加えて成分の使用用途、懸念される症状と共に掲載します!

また、洗顔石鹸・クレンジング・洗顔料などの使用において、「特に注意すべき成分」や「成分を考慮して製品選択する際のポイント」、「表示指定成分と無添加製品のつながり」なども紹介します。

表示指定成分一覧(薬事法記載の成分名)

NO. 成分名 主な用途 影響
1 安息香酸及びその塩類 防腐・殺菌剤 皮膚への刺激
2 イクタモール 収れん剤 皮膚・粘膜の刺激
3 イソプロピルメチルフェノール 防腐・殺菌剤 発疹、吹き出物
4 ウンデシレン酸及びその塩類 防腐・殺菌剤 比較的弱い皮膚毒性
5 ウンデシレン酸モノエタノールアミド 防腐・殺菌剤 比較的弱い皮膚毒性
6 エデト酸及びその塩類 金属イオン封鎖剤 皮膚・粘膜の刺激
アレルギー症状
7 塩化アルキルトリメチルアンモニウム 界面活性剤
帯電防止剤
発疹
8 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム 界面活性剤
帯電防止剤
皮膚・粘膜の刺激
9 塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム 界面活性剤
帯電防止剤
皮膚・粘膜の刺激
10 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 界面活性剤
帯電防止剤
皮膚・粘膜の刺激
11 塩化セチルトリメチルアンモニウム 界面活性剤など 皮膚・粘膜・眼の刺激
12 塩化セチルピリジニウム 界面活性剤
帯電防止剤
皮膚・粘膜・眼の刺激
13 塩化ベンザルコニウム 界面活性剤
帯電防止剤
アレルギー性結膜炎
(眼に入った場合)
14 塩化ベンゼトニウム 界面活性剤
帯電防止剤
比較的弱い皮膚毒性
15 塩化ラウリルトリメチルアンモニウム 界面活性剤 発疹
16 塩化リゾチーム 酵素類 発疹
17 塩酸アルキルジアミノエチルグリシン 界面活性剤
防腐・殺菌剤
皮膚炎
18 塩酸クロルヘキシジン 防腐・殺菌剤 比較的弱い皮膚毒性
19 塩酸ジフェンヒドラミン 消炎剤 皮膚の過敏反応
20 オキシベンゾン 紫外線吸収剤
安定化剤
皮膚炎
21  オルトフェニルフェノール 防腐・殺菌剤 皮膚粘膜の腐食
発がん性
22 カテコール 抗酸化剤など 皮膚の腐食
23 カンタリスチンキ 毛根刺激剤 皮膚・粘膜の刺激
24 グアイアズレン 紫外線吸収剤
消炎剤
アレルギー症状
25 グアイアズレンスルホン酸ナトリウム 消炎剤 アレルギー症状
26 グルコン酸クロルヘキシジン 防腐・殺菌剤 発疹
27 クレゾール 防腐・殺菌剤 発疹、吹き出物
28 クロラミンT 防腐・殺菌剤 皮膚・粘膜の刺激
アレルギー反応
29 クロルキシレノール 防腐・殺菌剤 皮膚・粘膜の刺激
発がん性
30 クロルクレゾール 防腐・殺菌剤 発疹、吹き出物
31 クロルフェネシン 防腐・殺菌剤 アレルギー症状
32 クロロブタノール 防腐・殺菌剤 皮膚刺激
33 5-クロロ-2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン 防腐・殺菌剤 皮膚炎
34 酢酸dl-α-トコフェロール 抗酸化剤など アレルギー症状
35 酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール 界面活性剤 アレルギー症状
36 酢酸ラノリン 基剤 接触性皮膚発疹
アレルギー性皮膚炎
37 酢酸ラノリンアルコール 基剤 接触性皮膚発疹
アレルギー性皮膚炎
38 サリチル酸及びその塩類 防腐・殺菌剤 皮膚・粘膜の刺激及び腐食
39 サリチル酸フェニル 紫外線吸収剤 皮膚・粘膜を刺激及び腐食
発疹
40 ジイソプロパノールアミン 中和剤 皮膚・粘膜の刺激
41 ジエタノールアミン 中和剤 皮膚・粘膜・眼の刺激
42 シノキサー 紫外線吸収剤 アレルギー性皮膚発疹
43 ジブチルヒドロキシトルエン 抗酸化剤 皮膚炎
過敏症
発がん性
44 1,3-ジメチロール-5,5-ジメチルヒダントイン
(別名:DMDMヒダントイン)
防腐剤 接触皮膚炎
45 臭化アルキルイソキノリニウム 界面活性剤
防腐・殺菌剤
アレルギー症状
46 臭化セチルトリメチルアンモニウム 界面活性剤 比較的弱い皮膚毒性
47 臭化ドミフェン 界面活性剤
防腐・殺菌剤
アレルギー症状
48 ショウキョウチンキ 毛根刺激剤 アレルギー症状
49 ステアリルアルコール 基剤
乳化安定助剤
アレルギー症状
50 セタノール 基剤
乳化安定助剤
アレルギー症状
51 セチル硫酸ナトリウム 界面活性剤 皮膚・粘膜の刺激
52 セトステアリルアルコール 基剤 アレルギー症状
53 セラック 皮膜形成剤 アレルギー症状
54 ソルビン酸及びその塩類 防腐・殺菌剤 皮膚・粘膜の刺激
発がん性
55 チモール 防腐・殺菌剤 アレルギー反応
56 直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム 界面活性剤
洗浄剤
皮膚の乾燥
湿疹
57 チラム 防腐・殺菌剤 皮膚・粘膜の刺激
58 デヒドロ酢酸及びその塩類 防腐・殺菌剤 比較的弱い皮膚毒性
59 天然ゴムラテックス 基剤・接着剤 皮膚・粘膜の刺激
発疹
腫れ
水ぶくれ
60 トウガラシチンキ 毛根刺激剤 皮膚刺激
61 dl-α-トコフェロール 抗酸化剤など 比較的弱い過敏症
62 トラガント 増粘剤 アレルギー反応
皮膚炎
63 トリイソプロパノールアミン 中和剤 皮膚の乾燥
ひび割れ
64 トリエタノールアミン 中和剤 皮膚・粘膜・眼の刺激
発がん性
65 トリクロサン 防腐・殺菌剤 アレルギー症状
66 トリクロロカルバニリド 防腐・殺菌剤 アレルギー症状
発がん性
67 ニコチン酸ベンジル 消炎剤 アレルギー反応
発疹
かゆみ
68 ノニル酸バニリルアミド 毛根刺激剤 皮膚刺激
69 パラアミノ安息香酸エステル 紫外線吸収剤 発疹
70 パラオキシ安息香酸エステル 防腐・殺菌剤 アレルギー性湿疹
71 パラクロルフェノール 防腐・殺菌剤 アレルギー性湿疹
72 パラフェノールスルホン酸亜鉛 収れん剤 アレルギー症状
73 ハロカルバン 防腐・殺菌剤 アレルギー症状
74 2-(2-ヒドロキシ-5-メチルフェニル)ベンゾトリアゾール 紫外線吸収剤 アレルギー症状
75 ピロガロール 色材原料
防腐・殺菌剤
皮膚・粘膜への極度の刺激
76 フェノール 防腐・殺菌剤 皮膚・粘膜の刺激
発疹
発がん性
77 ブチルヒドロキシアニソール 抗酸化剤 比較的弱い皮膚毒性
78 プロピレングリコール 保湿剤など 皮膚毒性
79 ヘキサクロロフェン 防腐・殺菌剤 皮膚過敏症
80 ベンジルアルコール 調合香料の原料など 皮膚毒性
81 没食子酸プロピル 抗酸化剤 皮膚炎
82 ポリエチレングリコール
(平均分子量が600以下の物)
基剤 比較的弱い皮膚毒性
発がん促進
83 ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類 界面活性剤 アレルギー症状
84 ポリオキシエチレンラノリン 界面活性剤 アレルギー症状
85 ポリオキシエチレンラノリンアルコール 界面活性剤 アレルギー症状
86 ホルモン ホルモン ホルモンへの影響
87 ミリスチン酸イソプロピル 基剤 アレルギー症状
88 2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン 防腐・殺菌剤 皮膚刺激
発疹
89 NN”-メチレンビス(N’-(3-ヒドロキシメチル-2.5-ジオキソ-4-イミダゾリジニル)ウレア)
(別名:イミダゾリジニルウレア)
防腐剤 皮膚の腫れ
かゆみ
90 ラウリル硫酸塩類 界面活性剤 アレルギー症状
91 ラウロイルサルコシンナトリウム 界面活性剤
防腐・殺菌剤
アレルギー症状
92 ラノリン 基剤 接触性皮膚発疹
アレルギー性皮膚炎
93 液状ラノリン 基剤 接触性皮膚発疹
アレルギー性皮膚炎
94 還元ラノリン 基剤 接触性皮膚発疹
アレルギー性皮膚炎
95 硬質ラノリン 基剤 接触性皮膚発疹
アレルギー性皮膚炎
96 ラノリンアルコール 基剤 アレルギー症状
97 水素添加ラノリンアルコール 基剤 アレルギー症状
98 ラノリン脂肪酸イソプロピル 基剤 アレルギー症状
99 ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール 基剤 アレルギー症状
100 レゾルシン 防腐・殺菌剤 皮膚・粘膜の刺激
101 ロジン 粘着剤
被膜形成剤
皮膚・粘膜の刺激
接触皮膚炎
102 医薬品等に使用することができるタール色素を定める省令
(昭和41年厚生省令、別表第1、別表第2及び別表第3に掲げるタール色素)
化粧品用色材 アレルギー反応
発がん性
皮膚刺激
強い皮膚毒性
発赤 など
103  香料 香料  アレルギーなど

表示指定成分とは

1980年(昭和55年)に現在の厚生労働省にあたる厚生省が、がん・アレルギー・皮膚障害などの肌トラブルをおこすおそれのある102の成分を「表示指定成分」として、洗顔石鹸などを含む化粧品に記載・添付の義務を課しました。

現在は化粧品などの製品を販売する場合、全成分の表示が義務化されています。

化粧品をはじめ、スキンケア製品に含まれる成分にはさまざまありますが、現在も1980年に定められた102種類の成分は特に注意した方がよいと警告されています。

そのため、今ではこの102種類に香料を加えた103種類の成分を総称して表示指定成分旧指定成分などと呼び、消費者に対して安心して商品を選んでもらうための指標されることされることがあります。

※旧指定成分は、1980年に定められた102種類の成分をさします。

成分表示を確認している様子

全成分表示について

2001年3月以前は肌トラブルをおこすおそれのある102種類の成分のみを「表示指定成分」として製品に記載していました。

少し恐ろしい話ですが、その102種類に該当しなければ、毒性がある成分であろうと記載義務はなかったのです。

しかし、2001年4月に医薬部外品を除く化粧品に対して、製品の中に配合されている全ての成分の表示を義務化。

そのため、化粧品を使用する全ての方が、製品の中に含まる成分を確認することが可能になったのです。

洗顔石鹸(石鹸)・クレンジング・洗顔料に含まれていたら注意したい6つの成分

注意をうながす女性

洗顔石鹸・石鹸・クレンジング・洗顔料なども化粧品と同じで、配合されている全成分がパッケージに記載されています。

全成分表示は成分の情報を確実に知る上で非常にありがたいものです。

しかし、配合成分が膨大な数におよぶ製品もあるため、「一体どれが安全な成分でどれが危険な成分なのだろう…」と迷ってしまうことも。

そこで、洗顔石鹸・石鹸・クレンジング・洗顔料に配合されていたら肌に悪影響を及ぼすおそれのある6種類の成分を紹介します!

1、エデト酸及びその塩類

酸化や製品の変質を防ぐ成分です。皮膚や粘膜に刺激を与え、発疹など、アレルギー性の肌トラブルをおこす有害性を持ちます。

エデト酸の吸収が進むとカルシウムが欠乏していきます。そのため、肝臓障害や血圧降下をおこすおそれがあります。

2、パラオキシ安息香酸エステル

酸化や腐食を防ぐ成分です。接触性皮膚炎やアレルギー性の湿疹が現れるおそれがあります。

あやまって飲み込んでしまった場合、むかつき、かゆみ、薬物発疹、嘔吐酸性症、メトヘモグロビン血症、肝炎を引きおこすおそれがあります。

また、製品内に複数種のパラオキシ安息香酸エステルが含まれている場合、総称してパラペンと表記・表現されることもあります。

3、セタノール

製品になめらかさをだしたり乳化を安定させる成分です。毒性は比較的、弱いとされていますが、アレルギー症状をおこすおそれがあります。

4、オキシベンゾン

肌をまもるために紫外線をブロックする成分です。急性致死毒性があり、皮膚から成分が過剰に吸収されることで症状が現れます。

あやまって飲んでしまった場合、少量でも吐き気やむかつきをおこします。

多量に飲んでしまった場合は呼吸がしづらくなる、呼吸困難、口・胃腸の壊死、循環器系の機能が衰弱する、けいれん、麻痺、黄疸、体力がなくなり力が入らない(虚脱)などの症状が現れ、最悪の場合は心停止をおこします。

5、ジブチルヒドロキシトルエン

酸化を防ぐ働きのある成分です。過敏症や皮膚炎をおこすおそれがあります。

あやまって飲んでしまった場合、血清コレステロールが上昇します。また、細胞構造に変化をおこすことも確認されており(変異原性)、体重低下や脱毛症状が現れ、時には異常行動をおこすおそれもあります。

発がん性の疑いもある成分なため、注意が必要です。

6、香料

香料にはアレルギー反応をおこすものがあります。かゆみや赤みなどの肌刺激が現れます。

成分表示を確認して商品を選ぶ時のポイント

成分について日夜研究が行われている様子

成分表示は、配合量の多い順に記載されています。

そのため、肌に悪影響を及ぼすおそれのある成分の記載が先頭に近ければ近いほど、肌への負担も大きくなると言えます。

また、表示指定成分をはじめとした肌にリスクを及ぼすおそれのある成分の記載があったとしても、いくつもある成分の中で終盤に記載があればそれほど肌に影響を与えない可能性もあります。

肌へかかる負担を判断するひとつの目安として、成分表示を確認すると共に成分表示の順番にも注目してみましょう!

無添加製品が増えた背景とは

化粧品や洗顔料は、「健全な肌を保ち、美しくするために使用するもの」であり、そのための製品開発も日夜おこなわれています。

しかし、肌を美しく見せることだけが優先され、肌の健康に関しては注目されなかった時代もありました。

その代償は化粧品や洗顔料を使用することで肌が荒れる方が増えたこと。

本来、健全で美しい肌をつくるための製品で肌あれや炎症をおこしては本末転倒。

この問題を改善するための手段のひとつが肌に優しい無添加製品の開発だったのです。

手作りの無添加石鹸

無添加製品の定義はないのが現状

「無添加洗顔石鹸」や「無添加化粧品」など、無添加をウリにしている製品はさまざまあります。

しかし、表示指定成分(旧指定成分)を含んでいない製品を無添加とするのを基本としつつ、香料などの一部の添加物のみ無添加とする製品などもあり、無添加と表示してよい定義は今の所、定まっていないのが現状です。

「無添加」とパッケージなどに記載していなくても、実は表示指定成分を使用していない製品などもあります。

本当に無添加なのか見分けるのは、使用者が成分を確認して判断するのが一番確実だと言えそうです。

表示指定成分以外なら安全な成分とはかぎらない

表示指定成分は、危険性に関して歴史や研究実績があるため「出来るだけ避けたい…」と考える方がいるのも納得です。

しかし、肌に刺激を与える成分は表示指定成分だけではないため注意が必要です!

例えば、表示上では「植物エキス」となっていても、表示指定成分にもなっているプロピレングリコールなどで加工している場合もあるのです。

また、近年開発されてあまり知られていない歴史の浅い成分なども、働きやリスクが不透明な場合もあります。

世界的に見れば日本の表示指定成分の数は少ない

世界的に見ると日本は表示指定成分が少ない日本の表示指定成分は103種類。これは世界の国と比べると決して多い数字ではありません。

アメリカは約800種類、ヨーロッパではなんと約5000種類もの成分を表示指定成分としています。

日本ではあまり注目しない成分を世界では有害成分としていることも少なくありません。
そのため、安全性を求めたい場合は製品に含まれる成分についてひろく注目する必要があります。

そして、間違えてはいけないのは表示指定成分を完全に排除するのがいいというわけでもないということです。

使用量や使用方法などに注意し、正しく使用すれば有効な場合もありますし、表示指定成分が配合されていることで効果を高めたり、保存をしやすくするなどのメリットもあります。

ただし、人によってはアレルギーを持っている場合もありますし、使用には個人差が生じる点も覚えておいてください。

無添加と関わりが深い表示指定成分

無添加製品を選択したい場合、成分に注目することが大切です。

その中でも「表示指定成分不使用」を無添加製品としている場合が多いため、無添加製品を選びたい方にとっては表示指定成分は注目すべきポイントでしょう。

まずはこの記事に掲載した103の表示指定成分が自分の使用したい製品に含まれているか確認してみましょう。

成分の働きや肌が負う恐れのあるリスクを確認し、肌に優しい製品を選択する参考にしてみてください。

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