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正しい洗顔後のケアで美容効果が急上昇ってホント?!

更新日:

洗顔後のスキンケアをしている女性

皆さんは洗顔後のスキンケアをどのようにしていますか?

複数の基礎化粧品を組み合わせて使用している方、化粧水だけでぱぱっと済ませる方など、さまざまだと思います。

ただ、多くの方がうすうす思っていること。

「湯上りや洗顔後ケアの仕方次第で肌のうるおいがまったく違うのはなんとなくわかっている…」

いくつになっても肌はキレイでいたいもの。

洗顔後のケアを見直して、自分の肌のために今日から正しい洗顔後ケアを実践してみませんか?

そこで今回は、肌のうるおいやきめ細やかな肌づくりを助ける「正しい洗顔後のケア方法」を紹介します!

洗顔後のスキンケアをおこたると美肌が遠のく理由とは

洗顔後のケアを怠ることで肌トラブルをまねく

洗顔によって肌の汚れは洗い落とされます。しかし、それと同時に皮脂膜などの肌表面にあるべき肌成分もはがれてしまうことが少なくありません。

皮脂膜は、肌を保湿する上で重要な役割をはたします。
そのため、これらの成分が少なくなると、肌の水分がみるみるうちに蒸発してしまうのです。

また、肌のバリア機能が低下することから外部からの刺激もうけやすい状態になります。

洗顔石鹸や洗顔料の中には、保湿成分が配合されている製品もあります。しかし、それだけでは保湿が不十分な場合がほとんどです。

保湿ができないと肌にうるおいがなくなり、美肌から遠のくばかり。

そのため、肌のための潤い・保湿・キメを整える洗顔後のスキンケアが非常に重要なのです!

洗顔後のスキンケア方法

洗顔後ケアの方法を紹介している様子

洗顔後のスキンケアには以下の4つの基礎化粧品を使用します。

  1. 化粧水
  2. 美容液
  3. 乳液
  4. クリーム

これらの使用の順番も非常に重要です。

順番は上記の番号の通り「化粧水→美容液→乳液→クリーム」の順で使用します。

まず、化粧水や美容液が肌に水分や栄養を与え、その後、油分のある乳液やクリームが潤いを閉じ込めて持続させます。

では、4つの基礎化粧品の役割や使用方法について確認してみましょう。

1、化粧水

化粧水のイラスト

洗顔で失われた水分・肌の潤いを補ったり、肌のキメを整える働きがあります。

洗顔後、毛穴の開いた状態ほど浸透しやすいため、洗顔後やお風呂をでたあと、なるべく早めに使用するのが効果的です。

なお、使用は手で肌に直接つけるかコットンを使って肌に浸透させます。

使用方法

■手でつける場合
片手の手のひらに500円硬貨の大きさ程度に広がる量をとったら両手全体にひろげます。
それを顔の中心から外側へ向かうように大きく円を描くようにぬり広げます。これをもう一度繰り返します。

■コットンを使用する場合
コットン全体が十分しっとりするぐらい化粧水を含ませます。顔の中心から外側へ、コットン化粧水を肌に含ませていく意識でふいていきます。

ポイント手でつける場合もコットンでつける場合も首までつけるのがおすすめです。
首のケアはおこたりがちですから、化粧水をつけるタイミングできっちりをケアをしておきましょう。
肌全体が潤ったら完了の目安です。

2、美容液

美容液のイラスト

美容液は「肌に美白成分を与えたい」、「保湿成分を与えたい」など、用途によってさまざまな種類があります。

また、顔全体に使用する場合と、口元や目元だけなどのポイントケアをするために使用する場合があります。

そのため、肌に与えたい効果の目的によって美容液を選択します。

使用方法

美容液をおしつけるように使用している様子

美容液はこすらずに優しく広げ、おしつけるように浸透させて使用します。

摩擦がおきると皮膚を壊したり、シミの原因にもなるメラニンの蓄積原因になる場合があるため気をつけてください。

■顔全体に使用する場合
1、直径2cm程度を手のひらにとります。

2、顔の数カ所につけたら顔の内側から外側へ、続いて顔の下から上にむけて優しい力加減でなじませます。

3、両方の手のひらで顔全体を包みこむように優しくおさえます。皮膚の薄い目元や口元などは指の腹を使って丁寧に浸透させてください。

■ポイントケアに使用する場合
直径1cm程度を手のひらにとります。目元や口元など、ケアしたい部分へ指の腹を使って優しくおしつけます。

ポイントケアが気になる部分については重ねづけをすることをおすすめします。

目元や口元などをはじめ、“気になる部分”は乾燥しやすい傾向があるため、十分な栄養を与えるといいですよ。

3、乳液

乳液のイラスト

乳液は肌にうるおいと油分を与えます。油分が肌にバリアをはることでうるおいを閉じ込めやすくなり、保湿効果が期待できます。

なお、使用は手で直接ぬるかコットンを使って肌に浸透させます。

使用方法

■手でつける場合
1、手のひらに1円から10円硬貨程度の量をだします。

2、両手にひろげたら、肌が乾燥しやすい「頰→ひたい→あご」の順番につけてから顔全体になじませます。大きく円を描くように顔の中心から外側へむかってのばしてください。

■コットンでつける場合
1、コットンに容器を5〜6回程度振った乳液を染み込ませます。

2、肌が乾燥しやすい「ほお→ひたい→あご」の順番につけてから顔全体になじませます。顔の中心から外側へむかってのばしてください。

ポイント手でつける場合もコットンを使用する場合も、目元・口元は特に乾燥しやすいため、重ねづけすることをおすすめします。
また、鼻は脂っぽくなりやすいため、一番最後につけるとことでテカリをおさえることができます。

4、クリーム

美容クリームのイラスト

クリームは油分が豊富です。そのため、化粧水や美容液の潤いや美容成分を肌にふたをして閉じ込める働きがあります。

使用方法

1、クリームをひたい・両頬・鼻の頭・あごの5箇所に適量を置きます。

2、置いたクリームを肌に摩擦を加えないように優しく、少しずつ顔全体に伸ばしていきます。この時点では塗り込むという意識ではなく、伸ばすという意識が大切です。

3、顔全体に伸ばしたら両手で顔を包み込み、こすらないよう、押しつけるように軽く塗り込みます。

ポイント両手のひらで顔を覆うことで肌とクリームが温められます。肌とクリームが温まることでクリームの浸透力があがるといわれています。

洗顔後のスキンケアで美肌効果をあげる3つのポイント

効果があがる

4つの基礎化粧品を使用することで肌に潤いをあたえる効果が期待できます。

さらに効果をあげたい場合は以下の3つのポイントに注目です!

洗顔後や湯あがり1分以内に化粧水をつける

洗顔を完了してから化粧水をつけるまでの間隔は、早ければ早いほど有効です。

具体的には、洗顔後や入浴後1分以内に化粧水をつけてください。

そして、化粧水〜乳液までの一連のケアも3分以内で完了させるのが理想とされています。

その理由は主に2つあります。

洗顔後は肌の水分が蒸発しやすい

お風呂の湯気

洗顔後や入浴後の肌は以下のような条件下にあります。

  • 顔の温度が通常よりも高い
  • 皮脂膜など、肌のうるおいをキープする成分が落とされて不足している

そのため、肌の水分が蒸発しやすくなっており、少しでも早く化粧水で肌に水分を補給する必要があるのです。

毛穴が開いている状態だと成分の浸透力が高い

洗顔後は水分や美容成分が浸透しやすい

洗顔後や入浴後は顔があたためられたり、汚れがとれていることで毛穴が多少開いている状態になります。

そのため、水分や美容成分を吸収しやすい状態になっているため、時間をおいて化粧水をつけるよりも水分・栄養分が肌に浸透しやすくなっています。

手とコットンの使い分け

コットン
肌への
刺激
こすらなければ少ない 手に比べると摩擦がある
水分が少ないと繊維が立って刺激を与える
塗り
ムラ
加減によってムラがでることもある ムラになりにくい
清潔感 手に雑菌がつく場合もある 清潔
コスト かからない かかる
その他 手の温度で浸透力があがる 塗り終わったあとにパックとして使用できる

化粧水、美容液、乳液をつける手段は「手で直接つける」か「コットンを使用する」2種類があります。

比較的、肌に刺激をあたえづらいのは手で直接つける場合です。
しかし、コットンのほうがムラなく均等に塗れる傾向があり、まとめてみると、それぞれに良し悪しがあることがわかります。

そのため、季節や肌の状態で使い分けることをおすすめします

夏は気温も高めなので肌も温まりやすく、また雑菌も繁殖しやすい環境です。そのため、夏はコットンを使用する。

一方、冬は肌も乾燥しやすくカサカサしがちなので肌刺激をおさえられる手で基礎化粧品をつける。

こうした使い分けをすることで肌への負担をおさえながらスキンケアをすることができるでしょう。

シートマスクの使用でさらに美肌効果アップ

フェイスパックをしている女性

化粧水・美容液・乳液のかわりにシートマスクによるフェイスパックも美肌効果が期待できます。

シートマスクは簡単に言ってしまうと、「化粧水+美容液(+乳液)」成分をシートに閉じ込めたものです。

その中でも美容成分が非常に豊富に含まれており、潤い・ツヤ・もちっと肌といった、美肌につながる嬉しい効果を得ることができるのです。

シートマスクの使用は週に1・2回にとどめる

週に1・2回の使用にする

高い美肌効果が期待できるのであれば、毎日使用したいと思う方もいるかもしれません。

しかし、シートパックは週に1・2回程度の使用をすすめられています。

美容成分が豊富なのはよいことなのですが、毎日それを与え続けた場合、肌が疲れてしまい、逆効果になる場合があるのです。

私たちの摂る食事が「美味しいけど高カロリー」な物ばかり食べ続けるのは身体によくないのと同じですね。

一回の使用時間を厳守する

使用時間をまもるように時計で時間を確認

推奨時間をまもらず、長時間シートパックをしてはいけません。

長時間使用すると、徐々にシートが乾いてきます。シートが乾くのは水分が肌に吸収されるからではなく、空気にふれたことで蒸発していくからです。

シートが乾きはじめるぐらい長時間パックをしていると、肌の水分も一緒に奪われます。

シートマスクは、一般的に10分前後を使用時間としている製品が多いとされています。

製品によっても使用時間に差がるので、パッケージに記載されている使用時間をきちんとまもって使用してください。

シートマスク使用後も保湿ケアを忘れずに

シートパック後に保湿クリームを使用

万能スキンケアのイメージも強いシートパックですが、より完全にうるおいを閉じ込めるにはシートパックのあとにクリームを使用すると確実です。

クリームも使用することで高保湿を実現させ、栄養成分・うるおいをしっかり閉じこめてしまいましょう!

洗顔後のスキンケアにオールインワン化粧品という選択も

洗顔後のケアは4種類の基礎化粧品を使用すると紹介しました。

しかし、「4種類も使うのは面倒」、「コスパが悪い」と思う方もいるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのがオールインワン化粧品です。

潤い・美容・保湿の要素を1本に集約した基礎化粧品で、化粧水〜クリームまでのスキンケア工程を一度にこなすすぐれものなのです!

オールインワン化粧品を使用するメリット

  • 4工程で4種類の基礎化粧品を使用していたのが1種類・1工程でよい
  • ケアに時間がかからない
  • コストパフォーマンスがよい
  • 旅行など移動を伴う時にコンパクト

化粧水、美容液、乳液、クリームの4種類を1度で完了できることで工程も1/4になり、その分、スキンケアにかかる時間も短くなります。

また、4種類それぞれの基礎化粧品を購入するとなるとそれなりにコストもかかります。しかし、オールインワンの1種類であれば4種類揃えるよりもコストがおさえられます。

さらに、旅行や出張などで外泊をしなければいけない時、持っていく基礎化粧品が1本でおさまっていれば荷物を減らせてかさばらないのもいいですよね。

オールインワン化粧品を使用するデメリット

  • 4種類の基礎化粧品を使用する時よりも効果が劣る場合が多い
  • 肌トラブルをおこすこともある

化粧水、美容液、乳液、クリームの4種類は、言うならばそれぞれが水分補給、美容効果、保湿のスペシャリストです。

それぞれの役割を最大限発揮することで効果的なスキンケアを実現させます。

一方、オールインワン化粧品は、水分補給・美容効果・保湿に広く対応するものの、その働きのひとつひとつは化粧水、美容液、乳液、クリームそれぞれの働きに敵わない場合がほとんどです。

また、さまざまな成分が含まれるているため、人によっては肌トラブルをおこしやすいとされています。

化粧水、美容液、乳液、クリームが別々であれば、それぞれで自分に合ったアイテムを選択することもできます。

しかし、オールインワン化粧品のようにひとつにまとまっていることで自分に合わない成分が入っていると使用できないなどの悩みもうまれます。

洗顔後のメンズスキンケア

男性も洗顔後のケアをしないと肌トラブルをまねく

男性も洗顔後は「化粧水→美容液→乳液→クリーム」によるスキンケアをするのが望ましいとされています。

しかし、男性が基礎化粧品を購入しようと思っても、「種類が極端に少ないな」と思った経験をした方もいるのではないでしょうか。

だからと言って女性物の購入コーナーには入りづらい…

そんな方にこそおすすめするのがオールインワン化粧品です。1本で化粧水・美容液・乳液の役割を果たすため、あれこれ購入する必要もありません。

男性こそ洗顔後のスキンケアが必要?

男性は下記のような生活習慣があるため、女性に比べて肌刺激をうけやすいといえます。

  • ひげ剃りによって肌がダメージをうける
  • 日焼止めの使用など、紫外線対策をすることが少ない
  • 肌の水分量がもともと女性よりも少ない

そのため、洗顔後のケアをきちんとして、肌の健康を保つ必要があるのです。

また、男性は女性に比べて皮脂の分泌も多い傾向があります。

洗顔後のスキンケアによって不足した水分や油分を肌にあたえ、保湿をすることで過剰な皮脂の分泌をおさえる効果も期待できます。

こうしたケアがニキビや炎症などの肌トラブル防止もつながります。

洗顔後のケアは美肌のベースをつくる

一歩踏みだる

肌トラブルの多くのきっかけは乾燥です。洗顔後、なんのケアもせず、放っておくとみるみるうちに肌の乾燥がすすみます。

逆に、きちんと洗顔後のスキンケアをすることでうるおいが保たれ、肌の調子が整います。

少々、手間だと思う面もあるかもしれません。しかし、少しの手間で5年後、10年後も美しい肌でいられるとしたら惜しい手間ではないと思いませんか?

洗顔後に正しいスキンケアをして、肌トラブルを防ぎ、うるおいのある美しい肌を手にいれください。

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