はだてい

シミ、しわなどの肌や脱毛の悩みを解決する、女性のための美容サイト

コラム シミ対策

シミに効果ある飲み薬はサプリよりも医薬品を選ぶべし!?

投稿日:

ドラックストアや薬局に行くと、シミを消す飲み薬としてサプリメントやドリンク、医薬品が販売されています。

その中でも今回は、シミの改善に期待できる医薬品についてまとめました。

ていちゃん
サプリメントと医薬品の違いが分からない、ドラックストアでの商品の選び方が分からないという方は、ぜひ本記事を参考にされてください。

 

なぜシミには医薬品がいいのか?

そもそもシミに効く飲み薬って?

シミに効く飲み薬というと、一般的にはサプリメントではなく医薬品のことを言います。

医薬品は、厚生労働省から効果効能や品質の有効性を認められています。

医療用医薬品(処方薬)と一般用医薬品に分類されていて、それぞれ取り扱い方法や購入の仕方が異なります。処方箋なしで購入することができるのは一般用医薬品(別名OTC医薬品とも呼ばれている)です。

一般用医薬品は、主に4種類に分かれいて、概要は以下の通りです。

一般用医薬品 説明 対応する専門家 webでの販売 薬の例
要指導医薬品 取り扱いに十分注意を要する。書面による当該医薬品に関する説明を行うことが原則 薬剤師 不可 アレルギー薬
第1種医薬品 副作用、相互作用などの項目で安全性上、特に注意を要するもの 薬剤師 解熱鎮痛剤、毛髪剤、胃薬
第2種医薬品 副作用、相互作用などの項目で安全性上、注意を要するもの 薬剤師か登録販売者 かぜ薬、解熱鎮痛剤、胃腸薬
第3種医薬品 副作用、相互作用などの項目で、第1類医薬品や第2類医薬品に相当するもの以外の一般用医薬品 薬剤師か登録販売者 ビタミン剤、整腸剤、消化剤

 

一般用医薬品の中でも第3類医薬品は、薬剤師や登録販売者の情報提供を受けなくても購入することができます。気軽にドラッグストアや薬局で手に取って購入することが可能です。

成分に対して副作用などの不安をお持ちの方は、まずは第3類医薬品を利用することをおすすめします。

第3類医薬品は、効果効能や有効性が認められながらも、最も副作用のリスクがない医薬品になります。

医薬品自体に抵抗があるのなら、サプリメントを試してみるというのもひとつの方法です。副作用もなく身体に負担をかけずにシミにアプローチしていきます。

しかし残念ながら、医薬品のように即効性はなく、予防や治療効果は認められていません。食品として栄養補給するという感覚が近しいです。

 

シミに効果的な有効成分とは?

医薬品を選ぶ際には、シミに効果のある有効成分が入っているものを選びましょう。

成分によっても効果が異なりますので、ご紹介していきます。

ビタミンC

ビタミンCは抗酸化力があるため、紫外線によって発生した活性酸素を除去して皮膚を守る働きがあります。また、肌に沈着した黒色メラニンを無色化します。

L‐システイン

L‐システインは、メラニン生成を抑える働きがあります。肌の代謝を正常にさせ、メラニンを排出をサポートします。また、ビタミンCと一緒にとると相乗効果でメラニンの無色化がさらにアップさせます。

ビタミン類

ビタミンC以外にも、ビタミン類はさまざまな働きがあります。

  • ビタミンE…血行を良くして肌の代謝リズムを整える。シミや老化の元となる過酸化脂質の増加を抑える
  • ビタミンB2…ターンオーバーをスムーズにする。皮膚の再生を促し、排泄後の代謝を高めてメラニン色素を体外に排出する。不足すると、肌あれのトラブルにも!
  • ビタミンB6…皮膚や粘膜を正常に保つとともに、肌の抵抗力を高める

 

飲み薬以外にもシミ改善に効果のある方法

シミの改善には医薬品やサプリメント以外にもさまざまな方法があります。目的やお財布事情によってもケアの方法が変わってきます。

無理なく続けられそうなケアを取り入れてみてください。

◆シミ改善には塗り薬という選択も!

シミには飲み薬だけでなく、塗り薬もありますのでご紹介していきます。

塗り薬は、美容皮膚科やクリニックで医師が処方する「処方薬」と、処方してもらうのではなくドラックストアや薬局で購入可能な「市販薬」に分かれています。

どちらがいいのか‥‥どちらもメリット・デメリットがあるのでご紹介していきますね。

処方薬と市販薬のメリット&デメリット

処方薬

メリット デメリット
・医師が処方するので、自分のシミに適したものを使用できる

・有効成分の配合濃度が高い→効果が表れやすい

・病院に行かないといけない

市販薬

メリット デメリット
・ドラッグストアで購入可能

・手軽なので継続しやすい

・効果が緩やかに表れる

・自分で選択しないといけない

 

肝斑には、トラネキサム酸の服用を!

肝斑と呼ばれるシミは、女性ホルモンの乱れによってできます。

トラネキサム酸とよばれる内服薬を飲むと数か月でシミが薄くなるケースが多いようです。トラネキサム酸は市販で購入することも可能です。動脈硬化などがある人は服用しない方がいいので、心配な方は美容皮膚科で処方してもらいましょう!

 

全て保険適用されるわけではない!

皮膚科で薬を処方してもらうとなると保険が適応になるイメージですが、全て適応されるわけではありません。

シミ治療では、ハイドロキノンクリームやトレチノインクリームなどは保険適用外となりますが、トラネキサム酸やビタミンCなどの内服薬は保険適用内となるケースがあります。

 

◆美白化粧品を使う

毎日のスキンケアも大切。美白有効成分が配合された化粧品を使用しましょう。

美白化粧品は、今あるシミに対しての対策と、こらから作られるシミに対しての予防として作用します。

紫外線対策をすると同時にスキンケアでも美白ケアをすすめることをおすすめします。

 

◆レーザー治療を受ける

シミを効率的に消したい方はレーザー治療がおすすめ。

皮膚の深部にあるメラニン細胞を破壊することで、シミを除去してくれます。

アフターケアも重要になってくるので、まずはレーザー治療を理解した上で治療に臨むことをおすすめします。

 

シミ改善にはまずは医薬品を!

できてしまったシミは、そのまま放置していて改善されるものではありません。何かしらの処置をとらないと、どんどん悪化してしまいます…!

内側からのケアとして、医薬品を飲むのをおすすめします。ドラックストアにて第3類医薬品の商品を手に取ってみたときに、本記事がお役立てできていれば嬉しいです。

 

一緒に読まれている記事

1

皆さんこんにちは!はだてい編集部の「てい」です♪ ふと鏡を見た時に、頬や目元にシミが増えてるとがっかりしたことありませんか? 私ももう30代…シミのケアにはかなりこだわってます。 皆さんにも効果的なシ ...

2

人間は老いというものからは逃れることができません。それは誰もが実感していることですよね。でも肌だけはその老いから逃れることができるとしたら。。。その方法を知りたいと誰もが思いますよね! そこでご紹介し ...

no image 3

皆さんこんにちは、初めましての方は初めまして!田所りんごです☆ 私には一人っ子の可愛すぎる!娘とステキな彼氏がいます♪ 二人のためにもキレイでいたい…と言う訳で、美容には興味津々! 日々色々な美容法を ...

-コラム, シミ対策

Copyright© はだてい , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.